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会社でいじられるのが面倒くさい! どうしたらナメられずにいられる?【ライムスター宇多丸のお悩み相談室146】


✳️今週のお悩み✳️
私は今の会社でとにかく人からいじられやすく、たまに限度を超えたことも言われたりします。もともと人と違うものが好きなタイプではあるので自覚はあるのですが、「普通じゃないよね」「まだ彼氏いないの?」「蛇に似てる」など言われて言い返せたらいいのですが、いつも呆気にとられて何も言えずニヤニヤしてその場を濁しています。その他にも遠回しに幹事をやらされそうな雰囲気にされたり、とにかく面倒臭いです。どうしたら人から舐められずにいられますか?  また、こういうとき、次からいじられずに済むような切り替えしがあれば教えてください。よろしくお願いします。

(ななの・28歳・東京都)


宇多丸:
「いじる/いじられる」って、前に話題に出た「ツッコミ/ボケ」とかと同じで、これもモロに本来は、お笑い芸人がテレビ番組で浸透させていった用語であり概念だよね。
だから僕は、日常会話ではできるだけ使わないようにしてるつもりではあるんだけど……、でもやっぱ、なんだかんだ言って口に出ちゃってるときはあるかも。

特に「いじる~」が一般に定着したのって、かなり最近のことなんじゃないって気がしますよね。ま、僕の年齢の「最近」は、平気で10年以上前だったりするんでアレですけども……、たぶん、「いじられキャラ」みたいな言葉が出てきて以降でしょうね、ポジティブな意味で使われるようになったのは。

いずれにしても、もともと通常の人間関係にもなくはなかったパワーバランスが、そうやってわかりやすく言語化されることで、より構造としてがっちり固定化されてゆく傾向が生まれたのはたしかかもね。
で、その延長線上として、今回のななのさんのケースみたく、一貫して人を軽んじたり見下すような、はっきり言えばイジメ的なニュアンスが色濃い言動まで、安易に正当化する道具になりがちだったりはするかもしれない、「いじる/いじられる」って。

僕も、場や人にもよりますけど、基本的には「いじる」側に回る機会が多いほうなので、自戒を込めて話を進めていこうと思いますが……。

こばなみはどうなの? 会社とかではどっちの感じ?

こばなみ:
今は職歴が長くなってしまい、立場が上になったからそこまでいじられてないですけど、本来はいじられキャラだと思いますよ。
かつて宇多丸さんとお悩み相談をしていた頃(10年前くらい)のフリーペーパーのお仕事チームなんかでは完全にそうで、未だにそのメンツで集まるとパシリだし、幹事だし、いじられますよ。もうそのネタしつこいなぁとかって思いますけど、結局笑っちゃったりしてるから、まぁいいのかなと。

宇多丸:
まぁ、どれだけ歳を重ねて立派に成長しようとも、先輩の前に出るとこっちもやっぱりいきなり後輩に戻っちゃってどうしても萎縮しちゃうとか、その逆でついつい上から目線でお約束の軽口を叩いてしまうとか、とにかく、その人との間では関係性が固まっちゃってる、なんてことは誰にだって当たり前にあることだからさ。そういう関係の最たるものが「親子」だろうけども。

なんにしても、その関係性を両者ともが良しとしてる、なんならそれこそを心地よく感じているってことであれば、どれだけ苛烈な「いじり/いじられ」だろうが問題ないはずじゃないですか。
要は、どんだけキツいことを言っても/言われても、ベースに友情や愛情、芸人さんならプロとしての技術や矜持など、とにかくポジティブな動機があるという信頼をお互いに抱けてるかどうか、だと思うんだけど。

でも、ななのさんの職場は、相談文を読む限りまったくそんな雰囲気ではないもんね。
現にななのさん側は不快感しか感じてないわけだし、リアクションに窮するのも当然なくらい、「いじる」にしても低レベルすぎでしょ!

こばなみ:
「蛇に似てる」ってすごいですよね。

宇多丸:
小学生じゃないんだから!って感じだよな。
そのくらい幼稚な人たちなんでしょ、きっと。

百歩譲って、最初はホントに悪気のない単なる「いじり」だったのだとしても、それを受けてのななのさんからのリアクションが「呆気にとられて何も言えずニヤニヤ」だけだった時点で、「あっ、彼女はこういう風に“いじられて”喜ぶタイプじゃなかったっぽい……」と敏感に察知して、すぐに退くべきなんですよ。そんなの、「いじる側」が気をつけなきゃいけない最低限のマナーでしょ。
そこに気づく繊細さがないようなヤツには、そもそも人を「いじる」権利などない!

自分が「いじる」対象を振り返ってみても、おとなしい、なにも言い返してこなさそうな人は絶対に選ばないもの。ちょっとやそっとなんか言われたくらいじゃ揺るがないような、ある種のたくましさや図々しさを備えたヤツであることは、最低条件だよね。
その上でもちろん、こっちが言ったことに対して、本人も待ってましたとばかりに面白い反応を返してくれるかどうか……て言うか、それこそが「いじる」唯一の目的なんだからさ。

そのへんの見極めもまったくできてないんだから、どの程度意識的な悪意があるのかわからないけど、ななのさんの同僚たちの「いじり」が、事実上イジメ的なものに限りなく近づいちゃってるというのはやはり明らかですよね。

こばなみ:
いじられやすいという女子部員さんからも「これはいじりを超えて傷つく!ということは?」と聞いたんですけど、たとえば、

「独身であることをしつこく言われること」(K子)

「いじるのが下手くそな人はいじるのやめて! 周りが笑わないただの悪口は言われ損」(S子)

「ぽっちゃりしてることから、ドラえもんとか言われたことも……。人気者だからさ~とか言われてもちょっと傷つきました!笑」(E子さん)

などなど。

見た目とか彼氏いないとか、事実そのまま言われても面白くないし、それらをしつこく言われるとキレ返したくなることはありますよね(苦笑)。

宇多丸:
ホント、前に出た「つまんねーヤツに限って“ツッコミ”気取り」と同じだよね。

動物にたとえるにしても、せめてその、たとえのチョイスに独自のセンスというか、ユーモアは入れてほしいもんだよなぁ。蛇に似てるなんてひねりのないこと言われても、なんて答えりゃいいのかわかんねぇよ!

こばなみ:
宇多丸さんがななのさんの立場だったらどうします?

宇多丸:
こっちもついつい本気で笑っちゃうくらいまで行ってればそのまんま乗っかってっちゃいますけど、そんな感じで蛇だのなんだのってレベルだったとしたら……、ぶっちゃけ、二度とナメた口聞こうなんて気を起こさない程度には、ボコり返してやるんじゃない?(笑)

◯◯さんに「普通じゃないよね」って言われたとしたら、「そうですよね~! ◯◯さんって、ホンットに普通ですもんね~!」って心から感心したような大声で返す、とか(笑)。
むしろ面白くなってきちゃって、「ホント、普通以外のなにものでもない!」「普通以外の要素がないですもんねぇ」「いま日本で一番普通なんじゃないですか?」くらいガンガン足してくかもしんない(笑)。
そこまで言われたら向こうだって「いや、そこまで普通ってわけじゃ……」ってたじろぐしかないだろうし、だいたい「普通」ってなんだよ?っていう、根本のアホらしさも自然と浮かび上がってくるじゃない?

「蛇に似てる」だったら、「◯◯さんは何に似てるって言われるんですか?」とか「ご自分では何に似てると思われてるんですか?」とか、どう答えてもバカっぽくなるしかない質問で返すかなぁ。で、その回答にやっぱり心底感心してみせたりね(笑)。
これも、「ホニャララに似てる」話の不毛さを、自ら露呈させるよう仕向けるのがポイントですね。

「彼氏いないのか」っていうのもおんなじで、そういう風にプライベートをほじくり返される心地悪さっていうのを、むしろ聞いた側に味わわせてやる、というつもりで返答していくわけですよ。
「◯◯さんの彼氏はどんな人なんですか? きっと誰もがうらやむような、最高の男性なんでしょうねぇ~! 写真見せてくださいよ!」とかたたみかければ、少しでもまともな羞恥心がある人なら、「いや、私のことはいいから……」って急速にトーンダウンしてくはずですよ。逆にイヤミが通じない真性バカは、素直に喜んじゃうだけなのでそれはそれで無問題!

て言うか、なんかちょっとでも言ったらこれだけ返ってきかねない野郎だってことがわりと知れわたってるおかげで、そもそも僕に、少なくとも私生活で直接そこまでうかつな「いじり」しかけてくる人って、 今はもうそんなにいないですけど……(笑)。ネットとか、僕のことあんまりよく知らない人相手とかだとまた別だけどね。

ただ、それもこれも、あくまで僕は長年そうやって生きてきた、というだけで、ななのさんも同じように振る舞えばいいかというと、もちろんそういうことじゃないだろうからね。

「言い返せたらいいのですが」って言うけど、ケンカ慣れしてない人が思いあまってしてくる反撃って、はっきり言うと、むしろ連中に新たな「いじり」のタネを提 供してしまうだけ、ってことにもなりかねないからさ……、いや、それって決して、人として悪いことではないはずだとは思うんですけどね。
ななのさんの「呆気にとられて何も言えず」っていうのも、つまりはそういう低級な悪意とホントに無縁で、そんなものを誰かが投げかけてくるとは想像もしてなかったからこその反応だろうからさ。
逆に、パッと効果的な言い返しが思いつくってことは、僕とかは基本、そいつらのネガティブさをどこかで共有してもいる、要は同類ってことなんだよね、大きな意味で。

なので、無理して彼らと同レベルのコミュニケーションを取ろうとすることもないよ、とは思いますけど。
ななのさんはたぶん、ただ放っておいてほしいってだけなんだろうにね……、さぁどうしたもんか。

仮にななのさんがなにか言い返すとしたら、「それ、ちょっと失礼ですよ」っていう、ストレートな正論にしといたほうがいいんじゃないですかね。
これ、言ってることとして正しいってだけじゃなくて、実は相手の無作法を「指摘」する、つまり広義の「ツッコミ」でもあるから、十中八九打たれ弱くもあるであろう「ツッコミ気取り」には、穏やかな口調であっても、意外とけっこうなダメージを与え返せるんじゃないかって気がするんですけど。

その代償として、「こわーい」「ノリ悪ーい」とかなんとか陰口叩かれたりして、孤立度は増すかもしれないけど……、「ナメられない」ってのは大なり小なりそういうことですよ。恐れられる、の裏返し。

逆に言えば、ナメられがちな人っていうのは、大きく言って「優しい」人なんだと思います。
なので、そこをざっくり克服してしまうのが本当にいいことなのかどうか、という疑問はやっぱりちょっと残らないでもないですが……、ま、最小限の自己防衛として、さっき言ったような圧倒的正論による明快な拒絶、という手は一応ある。

こばなみ:
あとは、これ参考になるかわからないですけど、中学校くらいのときのグループで順番にハブになっていくことがあって、私の番もきたんですね。で、 そのときにしゃべる人もあまりいなかったので、勉強したんです。そうしたら、成績が上がったのも良かったんだけども、まじめグループの人と仲良くなれて、それがけっこう面白くて、ハブとかくだらないなぁって思えました。

宇多丸:
あーわかるわかる。

僕がこれまでの人生で、最もいじられキャラ的な、早い話が「気安く軽んじていい」存在として扱われていたのって、中学のサッカー部だったんですけど。
まぁそもそも、そのとき仲良かった連中にくっついて安易に入部した僕が一番悪いんだけど、サッカーなんてド下手な上に興味もゼロだったからさ。先輩とかにも好かれるわけないし、同級生どころか下級生にまで見下げられてたし。
内心「なんでこんなヤツらに、こんなことでバカにされなきゃならねぇんだよ」と忸怩たる思いを抱えつつ、表面的にはそれこそ卑屈なニヤニヤ笑いでその場をやり過ごしていたわけですよ。
でも、高校になって部活やめて、人間関係もガラッと変わったら、ぜ~んぶ一気に解決! 中高一貫校でほぼ同じ環境にいるはずなのに、高校の3年間は楽しい思い出ばっかりだもん。つまり、付き合うメンツとか、行ってる場が間違ってた、自分に合わなかっただけだったんだよ。
いま考えると、サッカー部のほうのメンツは、別にわざわざ仲良くしたいようなヤツらじゃなくなかった?って感じですらある。

ななのさんだって、そいつらと別に、今以上に親しくなりたいとか、わかり合いたいとかってわけじゃないんでしょ? 
だったら、さっき言ったように、ちょっとくらい怖いとかとっつきづらいとかいう印象を抱かせてもいいから、精神的にも、できれば物理的にも、苦手な連中とはきっちり一線を引いて、距離を置くに限るんじゃないかな。
で、人間的な交流は、もっとマシな、ホントに気が合う人たちとの関わりのなかで満たしていけばいいよ!

こばなみ:
会社の規模とかわからないですけど、もしかしたら社内にも別に合う人もいるかもしれないですしね。

宇多丸:
そうそう。
世の中のバカ、全員を正して回るわけにはいかないんだからさ。

そう考えると、「遠回しに幹事をやらされそう」ってのも改めて腹立たしいよな……、なんで好きでも親しくもないお前らの面倒を私が見てやらなきゃならないんだよって。
「遠回し」ゆえに断りづらくさせるっていう、その小ずるさがまた嫌だしね……。

ま、これに関しては、嫌なら嫌ってはっきり言えばいいじゃんっていうのは大前提としてあるけども、どうしても逃げきれないような状況になっちゃってるなら、一回は渋々ながら引き受けて、「貸し」を作っておく、という考え方もあるんじゃないすかね。
そしたら、次にまた押しつけられそうになったとき、「私だってこないだ無理して役割果たしたんだから今度はどなたかお願いしますよ、それが“筋”ってもんでしょ?」的な、やはりそれ以上深追いもしづらいド正論に持っていきやすくない?
それでもまだしつこく食い下がってくるようなら、ギャラでも要求してやればいいんですよ!「手間賃分多めにお代もらうことになるけど、それでもいいんですね?」って。
まぁそれ以前に、僕なら、そんなヤツらとの会なんて、適当な理由つけて余裕でブッチしますけどね(笑)。

こばなみ:
にしても、職場で人に失礼なことを言って干渉してきたり、暇なんですかね?

宇多丸:
ズバリ、暇なんでしょう!

もちろん、さっきから言ってるように、もともと信頼関係ががっちりできあがってる間柄であれば、たとえば部外者が聞いたらギョッとするような毒づき合いが、当人たちにとってはむしろ親密さや絆の確認として機能してて、実はチーム全体の士気の向上につながってたりとか、全然あることなんですけどね。
僕のラジオのチームとか、ライムスターのツアースタッフとか、ホントそんな感じですよ。

でも、ななのさんに対する「いじり」には、サゲ要素しかないもんね。
身の回りの人の噂話とか、そういうことにしか興味が持てないまま限りある人生を浪費してる、かわいそうな人たちなんですよ。

そういうヤツらはさ、「しゃべれるチンパンジー」くらいに思っとけばいいんだよ。
「ちゃんとお洋服も着て、人間の仕事も手伝って……、すごいね、かわいいねー!」って。
たまに謎の攻撃をしかけてきたりするのも、「威嚇してる! やっぱサルだから!」ってことなんですよ。
実際、そういう風に考えることでバカ職場をなんとか乗り切ってきた知人もいますし。

こばなみ:
私たちが思うくらい、職場の中でも不快だと思っている人もいますよ、きっと。大変だけど、乗り切ってほしい!

宇多丸:
あと最後に、これまで言ってきたことをひっくり返すようだけど、一応、同僚側のフォローもちょっとだけさせていただくと……、彼らも、ななのさんに興味はあるんだけど、どうコミュニケーションを取っていいかわかんなくて、結果そういう失礼な話しかけ方しか思いつかなかった、っていう面は間違いなくあると思うんですよ。
「人と違うものが好きなタイプ」ってことだから、共通の話題がなんなのかもよくわからなくって、とりあえず見た目の印象の話をするしかなくなっちゃってるという……、まぁ、それもこれも彼らがアホで、人として未成熟なせいだってことに変わりはないんですけど。

要は彼ら、ななのさんのことを、勝手にちょっと怖がってるんですよね。理解し難い……と思いこんでる対象だから。
で、そのビビりをなんとか中和して、安心したくて、さしあたって「パッと見のキャラをからかって、上位に立った気になる」っていう、最も安直な手に出てしまったわけですよ。そういう己の心理におそらくはまったく無自覚なところ含めて、ホント、ガキなのよ!

なので、ぶしつけな言動にムッとするのは当然だけども、「ああ、人に話しかけたいって気持ちを、こんな稚拙なかたちでしか表現できないのね」と、グッとこらえてこっちが大人になって、むしろななのさん側から胸襟を開いて対話するよう心がけてみる、という選択肢も確実にあると思うんですよね。
ひょーっとしたら、彼らも、そうやってななのさんのことを徐々に「知って」ゆくことで、やがては態度を軟化させてゆくかもしれない……、少なくとも、いつも言ってるように、人から優しさとか、なにかポジティブなものを引き出そうとするなら、まずはこちら側から優しく、ポジティブに接することから始めないと、というのは絶対に間違いないからさ。

つまり、最終的には、ななのさんが彼らのことをどう思ってるか、彼らと今後どういう関係を築いてゆきたいのか、ということ次第でもあるんですよね。
そりゃもちろん、できることなら仲良くしたいですよ!っていう感じなら、たとえば幹事の件とかは、押しつけられたって考えるんじゃなくて、彼らに自分という人間をちゃんと理解してもらういい機会かも、くらいに思って、喜んでお受けするっていうのもありだと思いますし。
そうじゃなくて、やっぱり、別にあんなアホどもと親しくなんかなりたくないし!という結論なのであれば、前のほうで言った通り、精神的にも物理的にも徹底して「一線を引く」方向で、静かな戦いを続けてゆけば良いでしょうし。

あとはもう、選ぶのはキミだ! The Choice Is Yours!ということなんで!
ご健闘をお祈りしております!


【今週のお絵描き】


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この記事は、女子部JAPAN公式WEBで2016年5月14日に公開したものを再編集し、掲載しています。


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<プロフィール>

ライムスター・宇多丸
日本を代表するヒップホップグループ「RHYMESTER(ライムスター)」のラッパー。
TBSラジオ「アフター6ジャンクション」(毎週月曜日から金曜日18:00-21:00の生放送)をはじめ、TOKYO MX「バラいろダンディ」(隔週金曜日21:00~21:55)など、さまざまなメディアで切れたトークとマルチな知識で活躍中。
※ワンマンライブの新シリーズ
「ライムスターインザハウス」や
その他のライブ情報は
こちら
※シングル「世界、西原商会の世界! Part 2 逆featuring CRAZY KEN BAND」が配信中! Victorサイト限定CD盤もリリース!
詳しくは
こちら


女子部JAPAN(・v・)こばなみ
2010年、iPhoneの使い方がわからなかった自身と世の中の女子に向けた簡単解説本「はじめまして。iPhone」を発行し、「iPhone女子部」を結成。現在はコミュニティ&メディア「女子部JAPAN(・v・)」として、スマホに限らず、知りたいけど難しくて挑戦できないコトやモノをみんなで一緒に体感する企画を実施。最近はフェムテックなど、女性ならではのコンテンツを発信中。




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