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家事や子育てで自分に甘い私。ダメ人間を脱するには?【ライムスター宇多丸のお悩み相談室199】


✳️今週のお悩み✳️
私の悩みは、自分に甘く、すぐに状況にあぐらをかいて感謝の心を忘れてしまうことです。例えば結婚。夫とは結婚して9年になりますが、結婚が決まったときは本当に嬉しくて、この人を幸せにしよう、それが私の幸せだ、と意気揚々でした。しかし、毎日めんどくさいことは先送りすることが続き、いつの間にか、日々の家事は基本夫に文句を言われるまでやらないというナゾルールが自分の中にできてしまいました。夫が業を煮やして週末に料理を作り置いてくれたりしても、それが2回ほど続けば、次回からもやってくれることをほんのり期待してしまう始末。たまにハッと自分の中の真人間ゾーンが意識を取り戻し、夫には非を詫びて努力すると約束するのですが、なぜか数日でその真人間はこと切れてしまい、そのあとはもとのダラダラに戻ってしまいます。それから育児。 現在3才の娘を育てており、一応育児だけはなんとかやっているとは思っていますが、私が疲れるとお風呂に入れるのをサボったり、やたらオヤツをあげてしまう(ダメだよと言い聞かせ続けるのがめんどくさい)などで3歳にしてややユルめな人間に育っており、ダメ人間によるダメ人間の再生産だなあと反省しています。また、不妊治療のため会社を辞めて以来、専業主婦です。辞めた当初はお互い稼ぎがあるほうが自立して対等でいられるので出産できたらどこかの時点で復職しようと思っていましたが、夫の稼ぎで生活するスタイルになぜか一瞬で慣れて快適になってしまい、以降、あぐらをかき続けています。家事もしないので、正確には主婦ではなくニートです。思えば小学校の頃から、夏休みの宿題は苦労してやるより2学期に一発怒られて済ませるほうがいいやーという塩梅で、人生ほぼ全ての努力する機会をスルーしてきた気がします。 周りが善意で助けてくれたり見逃してくれた事にも基本的にはオールあぐらをかいてきたため(借りたものは基本借りパク、ちょいちょい遅刻して同僚に朝の作業を代わってもらうなど)、当然、人徳はゼロで友達も少ないです。今から誰からも愛される充実人生に舵を切れるとは思っていませんが、せめて夫と娘には、迷惑をかけすぎずたまにはこちらからも幸せを供給できるような、総合的には重荷よりは価値ある存在、になっていきたいなーと思います。まだ、夫にそれじゃヤバいから変わればと言われた訳ではないのですが、言われてからではもはや手遅れなのではとも思います。私の中の微かな真人間が目を覚ましているうちに、ご相談いたします。宇多丸さんとこばなみさんの真摯な回答を拝見していると、おふたかたとも努力家で、人の気持ちも自分の気持ちも大切にできる社会性と自己肯定感をお持ちだなあと毎回感動しています。そんな真人間の鑑たるお2人から、ダメ人間への脱ダメアドバイスをいただけたら幸いです。自分では、なるべくハードル低そうなところからと思い、タイマーセットして5分だけ家事をする、毎日夫にありがとうと言うなどを実践していますが、もっと根本的な意識改革が必要とも思っています。どうぞよろしくお願いします!

(はしもた・37歳・神奈川県)


宇多丸:
はしもたさんは、たしかにだらしなかったりユルすぎだったりするところもあるんでしょうけど、そういうご自分のダメさを、少なくともこの文章のなかでは、むしろめちゃくちゃ厳しく見つめてらっしゃいますよね。
しかも、それを踏まえて、本当にささやかではあるけど、実際に改善するための工夫や努力も、ちゃんとしてるわけじゃん。
それってもはや、全然「自分に甘く」なんかないほうなんじゃないの?って感じもしますけど。

だって、本当に根っからだらしないような人って、こんな自省の目線自体、ないですもん。
はしもたさんと同じくらいダメなところがあったとしても、別段反省もなにもしない っていう人のほうが多い、というより、世の中の大半がそうだと思いますよ。

はしもたさんは、「他の人は仕事も家事も子育てもきちんと完璧にこなして、これまでの人生を立派に過ごしてきてるのに」みたいに思ってるようだけど……、そんな人、ホントにいるの?って話ですよ。
仮に「私はそうだ」と胸を張ってくるような人がいるとしたら、そっちのがなんか……、無理しちゃってない? 頑張りすぎちゃってない?とか心配になるくらいだよ。

僕らのこともずいぶん褒めてくれちゃってますけど、実像はそんな結構なもんじゃないから(笑)。

たとえば、実は僕もここんところタイマーを頻繁に使ってるんですけど……、ついついゲームをやりすぎちゃって、睡眠とかほかのことに取るべき時間がどんどんなくなっちゃうから、自分でリミットを設けようと思って。って、小学生かオレは!(笑) でもたいていは、いざ時間が来てピーピー鳴りだしても、速攻でビシッと止めて、そのままゲームし続けちゃう。なんの意味もねぇ!っていう(笑)。で、結果最近いつも寝不足で……、今日も実はそうですよ。
4月からゲーム専門のラジオ番組を新たに始めたことで、下手に「これも仕事だし~」的な大義名分ができちゃったのがまた、事態の悪化に拍車をかけてるんですよねぇ……。

こばなみ:
私もやることが終わってないのに、ぜんぜん寝ちゃってますよ。あと気分転換とかいって、飲みに行ってしまったり。で、もろもろ遅れるという……。


宇多丸:
気分転換になって仕事の効率も結果的に上がりました、とかじゃなくて、ホントに遅らせちゃってるんだ(笑)。
もちろん僕も、致命傷になるようなレベルでないだけで、そういうガチでダメなやつ、実はちょいちょいやらかしちゃってますからね。アルバム・レコーディングの遅延なんかその最たるものだけど……。

なのではしもたさんも、そりゃあそれなりのダメ人間だというのもウソではないんでしょうけど、少なくとも、こうやって自らの欠点を厳しく省みる姿勢をお持ちだというだけで、フツーよりはだいぶマシなのは間違いないんじゃないでしょうかね。

「タイマーセットして5分だけ家事をする」「毎日夫にありがとうと言うなどを実践している」っていう風に、自分が現実にクリアできそうな、いかがなものかってくらい手頃なハードルから設定するというのも、僕はすごくいいと思いますよ。
それこそさ、「散らかりまくった家をキレイにするには、まず、部屋のなかのある一角だけを完璧な状態に持っていくことから始めるべし」みたいな片づけメソッドがあって、実際いま僕も、まさにそのやりかたで自宅を少しずつ自分の理想に近づけてるところなんですけど、はしもたさんの戦略もまさにそれですよね。ホントにその考えかた、すごく有効だと思いますよ。
すべてかゼロか、みたいな考えかたしてるせいで、現実には一歩も前へ進めていない、みたいなのより、ずーっといいと思う。

あと、「人徳はゼロで友達も少ないです」っていうのもねぇ……、それを言ったら僕だって、前も言ったけど人からの電話をめんどくさがってひととおり無視してたら、順調に誰からもかかってこなくなりましたよ!(笑)

こばなみ:
でも、友達が少ないって、ほとんどの人が言うことじゃないですか? 
なんかそっちのがいいというか、信じられるという印象すらもあるような。

宇多丸:
逆に、「私、友達多いんです!」って堂々とアピールしてくるような人のほうが、なーんか不自然さを感じるくらいだよねぇ。

まぁ、別にそういう「完璧な私」を必死で演じてるってわけでもなく、本当に素で、面倒見がよくて付き合いがよくて、それはつまり性格がいいってことだから当然のようにお誘いが絶えないって人も、実際いるはいるけどね。
でも、そういう人はそういう人でやっぱり、周囲の期待にまず応えようとしてしまう自分に疲れて、ついため息ついちゃってるようなときだって、当然あるわけでさ。要は「断れない」だけ、みたいな。

こばなみ:
このコーナーでもそういう相談、多いですよね。

宇多丸:
逆に、「人徳はゼロで友達も少ない」って、すごくいい捉えかたをするなら、マイペースってことじゃん。
それでも友達ゼロってわけじゃないんだから、ならそれはそれでいいじゃんって気もする。僕もだいたいそんなもんだし(笑)。

とにかく、そうは見えない人もそう見えないように頑張ってるというだけで人間誰しもダメなところはあるし、頑張りすぎは頑張りすぎで問題なわけで、はしもたさんはむしろ、ご自分のことをちょっとネガティブに認識しすぎじゃないかな、という感じがするくらいですけどね。

強いて言えば、人に迷惑がかかるようなルーズさは、そりゃ直せるなら直すに越したことはないだろうけど。
まぁだから、さっきの現実的ハードル設定で行けば、もしまた仕事に復帰した際には、せめて遅刻だけはしないようにする、仕事はできないまでも(笑)、最低限その一点だけは死守するという意識で行くとか、そんなもんじゃないですかねぇ。

あと、借りパク問題は、そのうち誰もなにも貸してくれなくなるので、自然と解決するから大丈夫(笑)。
でも、借りパクって概ね、貸したほうもそれほど気にしてないというか、なんなら忘れてたりする程度のことだからこそ成立するものだったりもするから、もちろんちゃんと借りたもんは返すのが道理だというのは言うまでもない大前提として、あんまり気に病みすぎるのもどうかというか……、そこまで気にしてるくらいならさっさと返しちまえばいいだろ!ってことだし(笑)。

ということではしもたさんは、いまの調子で、生来のユルさと(笑)、現実的な範囲の反省~改善のバランスを取ってゆくっていう、そんな感じで別にいいんじゃね?

こばなみ:
旦那さんからなにか言われてるわけでもないわけだし。

宇多丸:
たぶんだけど、旦那さんも、そんなはしもたさんと結婚してるくらいで(笑)、あんまり細かいことは気にしないタイプなんじゃないの?

お子さんのこともさ、「3歳にしてややユルめな人間」っていう表現には思わず笑っちゃったけど……、逆に、3歳でユルいとこがない子なんてなんか気持ち悪いだろ!って気もするし(笑)。
まぁ、長所短所問わず子どもが親から否応なく受け継いでしまうものが多いなんてのは当たり前の話なんで、無論しつけをちゃんとするのは大事だけど、どこかにやっぱり、自分とよく似た凸凹が残ってしまうのは仕方ないことだし、そこを強硬に真っ平らにしようとする「しつけ」や「教育」が、果たしていいことなのか?って問題もあるじゃん。大きなことを言えば、その凸凹こそが、その人固有の人間性ってものでもあるんだからさ。

もちろんね、子育てに責任を感じてそれまでの悪癖を卒業するとか、それはそれで素晴らしいことだし、できるもんならそりゃやったほうがいいでしょうとは思いますよ。

僕の知人でも、酒グセの悪さには定評があった女性が(笑)、お子さんを産んで、この子が成人するまでお酒やめる!と宣言してホントに実行してるの見たりすると、そりゃあやっぱりストレートに感心しちゃいますよね。
ただ、だからと言って彼女特有の人間的凸凹、人としてのちょっとしたいびつさ、要はその人ならではのパーソナリティということだけど、そういうところまで「直って」しまうわけでもないわけで……、案の定と言うべきか娘さんも、彼女の本質的な傍若無人感、順当に継承しつつあるようだし(笑)。
まさにその「困ったもんだ」感含めて、その人しか生きられない、その人の人生なんだからさ。

はしもたさん、37歳でしょ。はっきり言って、人格の根幹を「直す」のはいまさらもう難しいだろうし、そっちに向けた努力はきっと、不毛なことに終わると思うんですよね。
それより、自分がユルめなのを自覚してるからこそ、たまにはネジ締めてこう!っていう、まさにそのくらいの「ユルい」自省スタンスがキープできていれば、もうじゅうぶんなんじゃない? フツーに生きていく範囲なら。
それをさ、「誰からも愛される充実人生」だ~? そんなもん幻想だよ!
 ホントにそんな人がいたとしたら、きっとメチャクチャ気持ち悪いよ(笑)。

僕らのこともさ、「努力家で、人の気持ちも自分の気持ちも大切にできる社会性と自己肯定感をお持ち」とか、どこの聖人の話だ?級の見方をしていただいてますけど(笑)、この連載、一応人生相談だからさ、少しでも皆さんのお力になれればと思って、あーでもないこーでもないと考えたあげくにおそらくこれがよかろうという回答を絞りだしてるだけであって、そこで言ってることの「正しさ」を、じゃあ僕らが自分らの実人生でもちゃんと体現できてるかというと、それはまたまったく別問題ですからね。

現状のはしもたさんと僕の心持ちに違いがあるとしたら、僕は、サボりがちなせいでもろもろが達成できてないとか、「人徳はゼロで友達も少ない」っていうのを、自分の選択の結果として受け入れているというか、必ずしもネガティブ一辺倒ではとらえていないというところですよね。
たとえば、冷静に考えて、「友達が多い」っていうような人、本気で全然うらやましくないな、とも思ってるし……、常人離れした頑張りですごいことを次々達成してるような人のことも、素直に尊敬はしてるけど、じゃあ自分もそうなりたいかってよくよく考えてみると、全然そうじゃねぇなと思ったり。
でも、そういう自分のダメさユルさをあまりにも甘やかしすぎると、それはそれで不安になってきたりもするから、思い出したようにちょーっとだけネジをしめてみたり、跡が残らない程度にかるーく(笑)自分にムチ打ったりすることも、なくはない、程度の話ですよ。

こばなみ:
私はなにか失敗して指摘されたりすると極端に振れてしまうことがあって、もうこれはやらないとかこれだけはやり続けるとか、100かゼロかで考えちゃうところがあるんです。でも結局無理なんですよね。だから、気をつけつつ、ユルさとネジ締めをうまいこと折り合いつけてやってかないと、疲れちゃうなって、宇多丸さんの話を聞いてて思いましたよ。

宇多丸:
現実の物事で「100点満点」を達成しようとすること自体に、そもそもたいていは無理があるというか、それ自体がちょっとしたファンタジーなんじゃないかと思うしね。

まして「常に100点満点を目指せ!」みたいな極端なポジティブ思考を、イズムとして他人に押しつけて回るような人になっちゃったら、そのことそのものがもう、人格的にマイナスじゃん、っていうことにもなっちゃうし。

逆に言えば、「ユルさ」っていうのも、マイナス要素ばっかりじゃないよね。
「だらしなくてユルい人だからこそ、一緒にいて楽」とか……、おおげさに言えば、そういう人が一定量いてくれるからこそ、社会も適度に風通しがよくなってよりうまく回るんだとか、そういう面は、確実にあると思うんですよね。

遅刻問題だってさ、そりゃあ全員気持ちよく定時にバシッと来るのが理想だけど、地球上のみんながみんな、絶対にそこで揺るがない人ばっかりだったとしたら、とか考えると、どっちかというと遅刻否定派の僕でも、それはそれでちょっと息苦しいかなぁ、みたいな気もしてくるわけですよ。
あいつホントだらしねぇよな!とかそういう、みんなの酒の肴になるような人もいなくちゃ、世の中つまんないでしょ。

大事なとこはそこじゃないんだよな、実は。
僕が思うに、そういう風に、マイナス面は多々あっても概ね愛されてるような人と、やっぱりネガティブな面のほうがどうしても目立っちゃう人とを分かつ、ある意味人生で最も重要なファクターっていうのがあって……、それは結局、「かわいげ」なんじゃないかと思うんですよね。
この連載でも、人間関係を円滑に保つ究極にして唯一の道として、「素直に」「優しく」人と接するよう心がけるべしというのを繰り返し言ってきましたけど、それによって結果なにが醸しだされるかと言えば、つまるところそれは「かわいげ」なんですよ。

さっき言ったような「常に100点満点をめざすべし!」なひとって、立派ではあっても、「かわいげ」がなかったりしがちじゃない?

こばなみ:
そうですね。雰囲気的にやっぱりギスギスしちゃったりする傾向はあるかと。

宇多丸:
つまり、ちょっと怖いことを言えば、かわいげがなきゃ、少なくとも周りの人から愛されるかどうかに関しては、なにやったってムダ!ってことでもあるんじゃないか。

でもさ、そりゃあ天然でかわいげがある、みたいな人にはいまさらなれないとしても、そこでふてくされてたら、ますますかわいげから遠のくばかりなのはたしかなんだからさ。やっぱ「素直に」「優しく」を心がけるに越したことはないよ。

その点はしもたさんは、パートナーに感謝の念を日々伝えるっていう、言ってみれば他者と円満に暮らしてゆくうえでの基本中の基本をまずしっかりやろうともしてるわけだから、方向としても間違ってないんじゃないですか?

そもそも、誰に対しても、どんな小さなことに対してもサラッと「ありがとう」が出るような人は、やっぱどう考えても好意は持たれやすいでしょう。

こばなみ:
自然に出るのはいいと思います。そういうのをまた強制しちゃうと微妙だけど。

宇多丸:
「言わなきゃいけない」みたいな強迫観念になっちゃうのはね。

その意味では目下はしもたさんも、「ちゃんとしなきゃ」ってところにちょっととらわれすぎなきらいはあるのかもしれない。
人間、大なり小なりダメなところがあるのは当たり前。それを自覚して、少しずつでも改善しようとしてるんだったら、それこそが「ちゃんとしてる」ってことでしょ。
はしもたさんは実は、そのラインは自力ですでにクリアできてるんだから、むやみに自己卑下ばっかしてても、いいことないと思いますよ。

こばなみ:
あと私、「夏休みの宿題は苦労してやるより2学期に一発怒られて済ませるほうがいいやー」っていう、発想はすごい!と思いましたよ。その手があったか! (笑)

宇多丸:
たしかに夏休みの宿題なんてアホらしい課題がほとんどだから、もうそれでいいよ!とも言いたくなるよね。
しかし、よっぽど強心臓じゃないと実行は無理だなやっぱ……(笑)。

でもホント、社会人はさすがに仕事すっぽかしたら怒られて済む問題じゃなくなるけど、それでもやっぱ、期限までじゅうぶんな時間をもらってて、計画的に準備してけば楽なのもわかってるのに、結局〆切間際までズルズルなにもせず過ごしちゃって、小学校の夏休み終わり前日にベソかきながらたまった宿題やってる、みたいなことになってる……なんてこと、いくつになろうが、どんだけ社会的責任がある立場になろうが、そこらじゅうで、みーんなが繰り返してることでしょ?
 それでも皆さん、破滅しないでなんとかやってるのは、そういう自分のどうにもならないダメダメさと、だましだまし折り合いをつけてる、つまり「100かゼロか」思考をしてないからですよね。
そこにあんまり堂々と開き直ったまんまなのもどうかと思うけど(笑)、はしもたさんの場合はちゃんと自らを省みて意識的に軌道修正もしようとしてるんだから、くどいようだけどまだ相当マシなほうですよ!



【今週のお絵描き】


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この記事は、女子部JAPAN公式WEBで2017年7月8日に公開したものを再編集し、掲載しています。


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<プロフィール>

ライムスター・宇多丸
日本を代表するヒップホップグループ「RHYMESTER(ライムスター)」のラッパー。
TBSラジオ「アフター6ジャンクション」(毎週月曜日から金曜日18:00-21:00の生放送)をはじめ、TOKYO MX「バラいろダンディ」(隔週金曜日21:00~21:55)など、さまざまなメディアで切れたトークとマルチな知識で活躍中。
※ワンマンライブの新シリーズ
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その他のライブ情報は
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詳しくは
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女子部JAPAN(・v・)こばなみ
2010年、iPhoneの使い方がわからなかった自身と世の中の女子に向けた簡単解説本「はじめまして。iPhone」を発行し、「iPhone女子部」を結成。現在はコミュニティ&メディア「女子部JAPAN(・v・)」として、スマホに限らず、知りたいけど難しくて挑戦できないコトやモノをみんなで一緒に体感する企画を実施。最近はフェムテックなど、女性ならではのコンテンツを発信中。




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