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服装や髪型など女子の部分を出すのが怖い「おっさん女子」です。だからか彼氏ができません……。【ライムスター宇多丸のお悩み相談室185】


✳️今週のお悩み✳️
私は自分のなかの「女子」の部分を出すのが怖くて、いつも男性の前ではおちゃらけてしまいます。服装や髪型、ボディタッチなど、女性らしくできません。だからなのか、彼氏がなかなかできません。ただ無理をして「女子」を演じるのも辛いので、そのままでいいやと思いながらも、どうなんだろうとも……。そういうおっさん女子のことを好きになってくれる人はいますか? アプローチされることもなくはなく、私から人を好きになることももちろんあるのですが、いざ男女の関係になるかと思うと気が重くなってしまうのです。アドバイスをお願いします。
(こぐま・37歳・東京都)


宇多丸:
これ、こばなみなんか、タイプとして似てるんじゃない?

こばなみ:
かなり近い! 女子らしくっていうのがあまりわからないし、前に話しましたが、男性の前ではあひゃひゃひゃ系でおちゃらけてしまいますし

よく、友人や知人から、服とか、髪型とか、「もっと女の子らしくすればいいじゃん」とか、「綿じゃなくて、ほわ~んとした素材の服を着たほうがいい」とか、多数お声をいただきますね(笑)。

で、「でも恥ずかしいからできない」と言うと、「そんなに誰もみてねーよ!」的な感じで怒られるというか笑われるというか。

宇多丸:
まずさ、根本的な話として、そんなもんそれぞれ好きな格好すればいいじゃん!っていうのはあるよね。

前もファッションの相談のときに言ったように、服とかヘアスタイルとか、女性だったらメイクやコスメもそうだろうけど、そういう身だしなみ周りのことって、とかく「モテる/モテない」っていう基準ばかりが取りざたされがちだけどさぁ、それ以前に、「自分が心地よいと感じる状態でいる」、もっと言えば「自分がいたい自分でいる」っていう、大げさに聞こえるかもしれないけどアイデンティティに関わる問題じゃんよ、本当は。

だから、単にモテるってことのプライオリティが高い人はその方向で頑張りゃいいんじゃない?ってだけで、万人が無理してそうしなきゃいけないとか、そうしたほうがいいなんてことは絶対にない!と、まずは断言できる。

仮に、本当は嫌だなと思うカッコまでして……、要は「自分を偽って」までモテたとして、そんなのホントに楽しいのかね、って話だしさ。

モテるって、「自分が肯定されてる」と感じられるからこそ、嬉しいんじゃないの?

あと、それとは別の問題として、こういう議論で想定される「モテ服」ってラインがさ、男も女も、なんかものすごく偏ったイメージにとらわれたまま語られがちじゃない?とはいつも思うんだよな。

こばなみがさっき言ったような「ほわ~んとした素材の服」とかさぁ(笑)、そういう、いわゆる「女子らしい」ファッションがどうせ男は好きで……っていうのがそもそも、ただのぼんやりした思い込みでしかないんだよ!

これ、ちょっと男に置きかえて考えてみてほしいんだけど、そのほうがモテるからっていうんで、もっとジャニーズみたいにしろよとかEXILEみたいにしろよとか男同士で言い合ってるようなもんだよ(笑)。

もちろん、たしかにそういう路線でしっかりおモテになってる方も世の中にはたくさんいらっしゃるんでしょうけど……、言うまでもなく、似合わないやつがそっちに走ると間違いなく目も当てられないことになるうえに(笑)、そういうの全然好きじゃないっていう男も、そして当然のことながら女性も、世の中にはいっぱいいるに決まってんだろ!っていう。

こばなみ:
わたしもちょっと苦手かも……。

宇多丸:
これ、別にどんなファッションにも当てはまる話で。

あるシーンでは典型的なモテ服なのが、ある人にとっては思いっきり非モテ服になってしまう、なんてことは、いくらでも考えられるわけでしょ。

とにかくさ、仮にその「ほわ~んとした素材の服」を着てみたところで、似合ってなけりゃモテるもクソもないし(笑)、男がみんなそういう服着た女が好きってわけでもない。

こぐまさんの相談で僕がちょっと引っかかるのも、「服装や髪型、ボディタッチなど、女性らしくできません」に関してはまぁ、「女性らしく」ってのがなんなのか僕もよくわからないけど、なんにせよ無理して「らしく」振る舞うことなんかないしやってもいいことないよ、というのはさっき言った通りとして、「だからなのか、彼氏がなかなかできません」の、「だから」って論理展開なんだよな。

なんか、思うように恋愛できないのを、「自分は世の女子たちのように“うまく”やれていないからだ」みたく、本当に存在するかどうかも実は定かじゃない仮想敵に、責任転嫁するような考え方しちゃってないかな?

「おっさん女子」って自己カテゴライズもなぁ……、少なくとも、「だから」恋人ができないっていう理由には別にならないと思いますよ。

ひょっとしたら、「自分はこういうキャラなんで(笑)」ってところに逃げてるだけなんじゃないの?

こばなみ:
ギクリ。その逃げは私もありますね。

宇多丸:
それって、逆に言えば、「私だってホントは、世の女子たちのように“うまく”やりさえすれば全然イケるはずなんだけど、あえてそうしてないだけ」って言ってるようにも聞こえるわけ。ホントにそうかぁ~?(笑)

ま、それでも本人がそっちのがいいと思ってるんだったら、何度も言うように、別に自分の好きなようにしてりゃいいんだけどさ。

ただそこで、男も女も、見た目とかに関してあまりにも「投げちゃってる」感じになっちゃう人っているでしょ。個人的には、それもちょっとどうかなぁと思うんだよね。

要は、さっきから言ってる「自分が心地よいと感じる状態でいること」「“自分が好きな自分”でいること」に、もう少し意識的になって、最低限でもコストを払ったほうが、せっかくの人生、より楽しく過ごせるのになぁ、とは思うんですけど。

まぁでも、そのやる気ゼロ状態こそがオレには最高なんだ!って人もいるとしたら、それも余計なお世話か……。

あとこぐまさん、そういう身だしなみや振る舞いの件とはまた別に、本格的に恋愛感が強くなるというか、色っぽい場面が近づいてくると、照れくさくなっちゃって、ついおどけた態度を取ってしまうみたいな、完全にこばなみ的な(笑)傾向もあったりするんですかね?

こばなみ:
そうなんですよね~。

でも、この間の相談では、自分は恥ずかしくてあひゃあひゃしてるかもしれないけど、相手だって恥ずかしいんだぞってことでしたよね。

宇多丸:
そうそう。誰だってそんなもん、恥ずかしいよ!

ある一線を越えると、完全に非日常的な、普段だったら絶対しないような言動を取り出してしまうのが、恋愛とか、性愛ってものでしょ。

だからこそ、ちょっとでもそれを客観的に眺めている自分、みたいなのを意識してしまった途端、恥ずかしくてしょうがなくなっちゃうというのも当たり前だし、人間誰しも、大なり小なりそういうときはあるもんなんじゃないかと思いますけどね。

それをさ、「私は女子を演じるのが苦手“だから”照れてしまってうまくいかない」というような、まさにさっき指摘したような論法で……、言いかえれば、「どこぞにはいるのであろう“うまく女子を演じられているような人”は、さぞかしそういうことを恥ずかしげもなく、スムースに運んでいることでしょうね……」という思い込みで片づけてしまうことで、逆に自分を安心させてるようなところ、ないですかね?

極端な言い方をすれば、そういうことで悩まない人が世の中にはたくさんいると思ってるんじゃないの?と。

だとしたら、そんなわけないだろ!とは言っておきたいですけど。

たとえばさ……、石原さとみはそんなことで悩んだりしないだろう、とか思ってない?(笑)

こばなみ:
少なくとも石原さんは恋愛方面はあまり問題もなく生きてると思ってました!

宇多丸:
そんなわけないだろっつーの! 石原さとみだって人間だよ!

いやもちろん、我々下賤の者どもとは悩むポイントやそもそものレベルが違うかもしれないけど(笑)、それでも、恋愛というものが、自分のなかの普段人に見せないところまでさらけ出さなきゃならない、精神的にリスキーな経験であることには変わりないんだからさ。

彼女だって絶対に、ときにはモヤモヤしちゃったり、凹んだり、つい照れちゃったり、普通にいろいろしてるはずだよ……って、当たり前だろそんなこと!(笑)

ところで、こばなみが言われたという「誰もみてねーよ」って、要は「自意識過剰だよ」ってことを指摘されてるわけだよね。

自意識ってもの自体はもちろん、人類の知性が進化してきたからこその産物なわけだけど、恋とかセックスとか……、本能って言葉はあんまり安易に使いたくないんだけど……、たしかに、どっちかって言うと流れに身をまかせたほうがスムースに行くことが多い局面では、まぁわりと邪魔になりがちな代物なのは間違いない。

で、こぐまさんの言ってる「私から人を好きになることももちろんあるのですが、いざ男女の関係になるかと思うと気が重くなってしまう」というのも、たぶんこの自意識問題なわけだよね。

前も同じ話したかもですが、映画『メイン・テーマ』で桃井かおりが薬師丸ひろ子にしていたアドバイスを思い出しますよ(笑)。

桃「あなたがセクシーになれば二人はうまく行くわ……」
薬「(不服げな顔で)セクシーになるって、どういう意味ですか?」
桃「頭を(と、ひろ子の頭をポンとはたいて)空っぽにすることよ!」

僕も、けっこう大人になってからようやくあのセリフの意味がわかりました(笑)。

かわいくて普通にモテそうに見える女の子でも、オレらと同じように、自意識が邪魔して足踏みしちゃうとかで悩んだりすること、全然あるんだ~!って。

こばなみ:
私は逆に大人になって、あ~男性もそうなんだって思いました。

宇多丸:
誰もがお互い、「他者」の内面にはなかなか想像力が働かないってことですね。男とか女とか、石原さとみとか(笑)。

まぁとにかく、誰だって大なり小なり、こぐまさんと似たようなことでウジウジ悩んだりはしてるんだから、まずは少なくとも、そういう自分「だから」うまく行かないんだというような、事前の決めつけからの「投げ=逃げ」的発想は、もしこぐまさん自身がその状態をよしとしていないのであればですけど、やっぱやめたほうがいいと思いますよ。

たとえば、「そういうおっさん女子のことを好きになってくれる人はいますか?」って言うけど、そりゃいるよ!としか言いようがない。はなから「投げて」さえいなければね。

だってさ、想像してみてほしいんだけど、それこそ長澤まさみみたいな感じの人が、焼鳥屋で焼酎飲んで「中身おっさんだよ~」つってガハガハ笑ってたとしても、やっぱ普通にモテるだろ!っていう(笑)。親しみやすくてむしろプラスだわ!くらいの。

なぜかって言うと、きっとそういう人は、とはいえ服装やメイクや体型にも、それなりに気も金も使ってて、「投げて」はいないだろうから。別に、実はそこは全然両立できる話なんだからさ。

つまり、おっさん女子「だから」モテないんじゃない。

「私おっさん女子だから」って題目を掲げて、いろいろ「投げちゃってる感じ」がモテないだけなの!

こばなみ:
そうそう、それだ!

宇多丸:
もちろん、しつこいようだけど、いろいろめんどくさいから私は別に見た目もおっさん化しちゃってていいの!っていう確信があるような人は、じゃあそれはそれでいいじゃんって話だから。

でもさ、「アプローチされることもなくはなく」っていうんだから、こぐまさんも実際そこまで「投げちゃってる」人に見えてるわけでもないはずだよね。

「好きになってくれる人はいますか?」って、目の前にも普通にいるんじゃん!

だからたぶん、こぐまさんは、もっと自己分析を正確にするってことが必要なのかもしれないですね。そういう相談者、多いですけども。

便利なんでまたポーカーの比喩を使わせていただくと(笑)、手持ちのカードが悪いから勝てないってぼやいてばっかいるんだけど、じゃあ現状の手札からどういう役なら作れそうなのかということも別に考えてないし、そもそも、どんな役があるのかもあんまりよく知らないまま、「だってみんなどうせ、最初からストレートフラッシュとかが揃ってて、それで勝ってるんでしょ?」とか、完全にとんちんかんな決めつけばっかしてる……みたいなもんで(笑)。

みんな必死でカード交換を繰り返して、なんとかもろもろ切り抜けてんだよ!

ここでポーカーのたとえがいいのは、別にやたらと強い役を作らなきゃ勝てないってもんでもないでしょ?ってところで。

最悪、役なんか実はできてなくっても、ブラフだけで強力な役に勝っちゃうことだってありうるし、逆にいくら最初に配られたカードがよくたって、ゲームの潮目を読めずに結局負けちゃう人だっている。

なんにしても、そこではなから投げちゃってたり、腐っちゃったりしてたら、ゲーム自体が楽しくなくなっちゃうだろうし、ほかのプレイヤーだって、そんな人とわざわざテーブルを囲みたくはなくなっちゃいますよね。

これって別に、外見に関することばかりじゃなくて。

内面的にも、そもそも感じよくしようともしてないような人のこと、よっぽどのことがなきゃ好きになったりもしないでしょ、っていうさ。

たとえば、日常生活のなかでもSNS上でもいいんだけど、やたらと人の悪口とか当てこすりとか、ネガティブな言葉ばっか巻き散らかしたり、しちゃってませんか?とかさ。

こばなみ:
私もこの間、綾野剛のことを「とはいえ、雰囲気でかっこいいわけで、私にとっては二軍~」みたいなことを言ってたら、「だからおまえはダメなんだっ!!」って社長に言われました(笑)。

もちろんカッコイイと思うんだけど、そこまでではっていう意味だったのですが、その心根がダメ!みたいな。

宇多丸:
そうそう、そういうとこ~!(笑)

こばなみ:
痛い~!(笑)
綾野さん、すみません! もうそれ大反省!!

宇多丸:
まぁ、あくまで話のタネとしておもしろおかしく言うぶんには別にいいんだけどさぁ。

いっつも誰かのガチ悪口ばっか言ってて愛敬もないような人って、きっと自分のこともよそでは悪く言ってんだろうなぁと思うし、人としてまずどうなの、って感じがしちゃって、もちろん好きになるどころじゃない。

だからやっぱ、この前も言ったけど、普通にいい人であろうとする努力って、当たり前のことだけど、人から好かれようと思うなら大事ですよ……。

マジな話、「人に対してちゃんと優しく接するようにする」ってだけで、モテというか、好かれ確率、誰でも確実に、五割以上は上がりますって!

ていうか、ルックスに引け目があるとか言ってるやつが、じゃあそこくらい人一倍気をつけなくてどうする?ってことのはずなのにね。

逆に、ホントにモテてるような人は概ね、見た目がいいだけじゃなくて、それ以前にしっかり優しかったり素直だったりで、そもそも人として魅力的だったりするもんだしさ。

で、またそれを、僕たちみたいなブサイクに限って、「カッコつけやがって」だの「ブリっ子しちゃって」だの安易に揶揄しては、自分の品位をさらに落としたりしがちだったりもするから……、そしたらもう、絶対に勝ち目なんてあるわけないじゃん!(笑)

あとはその、自意識過剰問題のほうだけども。

こぐまさんはさ、「アプローチされることもなくはなく」って話のはずなのに、なぜかまだ「こんな私を好きになってくれる人はいますか」とか言いだしてるわけじゃん。

つまり、せっかく人から好意を寄せられているのに、そこはわりとあっさりスルー気味というか、あんまり真に受けてない、正面から受けとめてない。

で、ただただ自分のことばっかり考えてる、っていう風にも見えるんですよね。

「他者」不在のまま、自分のなかでばっかりグルグルグルグルしてるっていう……、こないだの「自分に自信が持てない」っていう相談にも通じるけど。

こばなみ:
それもなかなか鋭いところ突きますね。私もまさにこのタイプですけど、自分でばっかり考えてるんですよ、きっと。

宇多丸:
だからまず、「もっと“人の話”をちゃんと聞こうよ!」ってことかもしれないよね、意外と。

またまたポーカーの例で恐縮だけど(笑)、「自分のなかの理想の役」に固執するばかりで、相手の反応とかは全然見れてない、みたいな状態なんだよね。

つまり、自己分析だけじゃなく、他者の観察もできてない。だから当然、ゲームというものの本質である、コミュニケーションもうまくできるわけない、という。

だからやっぱり、たとえば男性の前ではつい照れておちゃらけてしまうとか、それ自体が絶対的にダメってわけじゃないんですよ。そんなのは、何度も言うけど誰にでもあり得ることなわけで。

それよりも、その前後含めて、相手側の感情をちゃんと慮ることができているか、ってことこそが大事なんであって。

もし仮に、こぐまさん側もちゃんと好きな人が、向こうからも好意を示してくれているような場面だったら、そのせっかくの気持ちを無下にするようなことは、やっぱあんまりしたくないし、するべきでもないじゃない?

だとしたら、たとえいったんは例によってついおちゃらけてしまったとしても、そのあと改めて、恥ずかしいのを必死で我慢してでも、お相手に正面から向き合うよう、できる限り努力する、ってことしかないじゃん。

くどいようだけど恥ずかしいのはお互い様!ていうか、全員そう!なんだから。

それよりもまだ、自意識を守るほうが大事なんだったら……、自分は少なくとも今のところそういう人なんだ、ということを受け入れて、しばらくは堂々と悠々自適のおっさん女子ライフを楽しめば、別にいいんじゃ~ん? それも立派な「自己分析」のうちだと思いますよ。

こばなみ:
何かのせいにせず、素直な気持ちで自己分析しようと思いました。他者観察もね。

こぐまさん、ともにがんばっていきましょうぞ!



【今週のお絵描き】


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この記事は、女子部JAPAN公式WEBで2017年3月25日に公開したものを再編集し、掲載しています。


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<プロフィール>

ライムスター・宇多丸
日本を代表するヒップホップグループ「RHYMESTER(ライムスター)」のラッパー。
TBSラジオ「アフター6ジャンクション」(毎週月曜日から金曜日18:00-21:00の生放送)をはじめ、TOKYO MX「バラいろダンディ」(隔週金曜日21:00~21:55)など、さまざまなメディアで切れたトークとマルチな知識で活躍中。
※ワンマンライブの新シリーズ
「ライムスターインザハウス」や
その他のライブ情報は
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詳しくは
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女子部JAPAN(・v・)こばなみ
2010年、iPhoneの使い方がわからなかった自身と世の中の女子に向けた簡単解説本「はじめまして。iPhone」を発行し、「iPhone女子部」を結成。現在はコミュニティ&メディア「女子部JAPAN(・v・)」として、スマホに限らず、知りたいけど難しくて挑戦できないコトやモノをみんなで一緒に体感する企画を実施。最近はフェムテックなど、女性ならではのコンテンツを発信中。




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