F30プロジェクト 〜リーダーとして働く女性へ〜

わたしたち(Female)が、前(Forward) へ、未来(Future)へ。F30…

F30プロジェクト 〜リーダーとして働く女性へ〜

わたしたち(Female)が、前(Forward) へ、未来(Future)へ。F30(えふ さんじゅう)プロジェクトは、「女性活躍推進」の先を見すえ、リーダーとして働く女性と2030年まで駆け抜ける取り組みです。血の通ったリーダーの経験や思いをnoteで届けています。

マガジン

  • ライムスター宇多丸のお悩み相談室

    恋愛、結婚、コンプレックス、汚部屋問題から社会問題まで、隔週土曜日、イラスト付きでライムスター宇多丸さんが真摯に解答(聞き手・小林奈巳)。お悩み、募集中! ※お悩みの応募はこちら(ニックネーム、年齢、都道府県、職業を記載してください) https://forms.gle/wYc89d3cc5U4fuzC7 ※「ライムスター宇多丸のお悩み相談室」、書籍は幻冬舎から発売中 https://onl.sc/Ej2yMS9

  • 課題解決!ケーススタディ帳

    リーダーとして働く女性たちが実際に体験したコミュニケーションの課題とそれに対するアクションを取材したケーススタディ集。同じような課題を抱える人のヒントになれば、という思いで届けています。

  • 【特集】ジェンダーギャップ -期間限定公開マガジン-

    3月8日は「国際女性デー」。1904年ニューヨークで婦人参政権を求めたデモが起源となり、女性の権利を守りジェンダー平等の実現を目指すため、1975年に国連により定められました。F30プロジェクトでも、リーダーを担う女性に取材をするなかで、職場でのジェンダーギャップを中心に、さまざまな差別を目の当たりにしてきました。これはほんの一部だけれども、そこに未だある差別について事実を知ることで、私たち女性だけではなく、どなたさまにとっても、これからの行動を考えるきっかけになればいいなと願っています。

  • 気になる企業とDE&Iトーク集

    「2030年に“女性活躍”の言葉がなくなるには、何が必要?」DE&Iに取り組む企業の担当者にあれこれインタビュー。理想論やきれいごとで終わらない、血の通った思いや視点が覗けます。

  • のぼり坂47 -がんばる女性レポ-

    日本全国47都道府県でがんばっている女性に取材した記事をまとめました。 ・地域活動をがんばっている女性(個人)・団体・企業 ・女性コミュニティを盛り上げている女性(個人)・団体・企業 ・女性が喜ぶモノづくり、ショップ経営、ビジネス・プランニングをしている女性(個人)・団体・企業 ・とにかくがんばっている女性(個人)、がんばっている女性がいる団体・企業

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ライムスター宇多丸のお悩み相談室

恋愛、結婚、コンプレックス、汚部屋問題から社会問題まで、隔週土曜日、イラスト付きでライムスター宇多丸さんが真摯に解答(聞き手・小林奈巳)。お悩み、募集中! ※お悩みの応募はこちら(ニックネーム、年齢、都道府県、職業を記載してください) https://forms.gle/wYc89d3cc5U4fuzC7 ※「ライムスター宇多丸のお悩み相談室」、書籍は幻冬舎から発売中 https://onl.sc/Ej2yMS9

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アイドルのファン仲間がいつもノーブラ! チェキ会もノーブラ! 目のやり場に困っています……。【ライムスター宇多丸のお悩み相談室453】

✳️今週のお悩み✳️ この質問を男性である宇多丸さんにするのはなかなか厳しいと思いつつも、男性の意見もぜひお聞きしたく、送らせていただきます。 私はとあるアイドルのファンなのですが、そのファン仲間のうちのひとり、30代半ばの女性がいつもノーブラなのです。最初はまったく気づかなかったのですが、コロナ禍が落ち着き、夏を迎えた際に、明らかにバストトップが目視できる状態になっており、ブラジャーをつけていないことに気づいてしまいました。ホールやドームツアーをまわるような大人気のアイド

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痩せないと誰にも認められないの?周りから体型のことを言われ続けて、もう疲れました……。【ライムスター宇多丸のお悩み相談室452】

✳️今週のお悩み✳️ 周りから体型のことを幼少の頃からずっと言われ続けてもう疲れました。太っているのは自分でも健康的に良くないとはわかってはいます。けれど過去の嫌な出来事が蘇ったとき、いろいろな方法はありますが、美味しいものを食べることで気持ちを落ち着かせて生きてきました。自分なりではありますが、ジムに通って筋トレしたり、(ほんの少しずつではありますが……)食べるものを少しずつ身体に良いものを摂ろうと努力しています。しかしいつもいつも家族から「痩せた方がいい」と言われ続けてき

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結婚を考えていた彼氏と別れました。今後どう生きたいかが描けず、不安と恐怖で超ネガティブ思考に……。【ライムスター宇多丸のお悩み相談室451】

✳️今週のお悩み✳️ 結婚を考えていた彼氏と別れたことにより、自分の未来が見えなくなってしまいました。 彼氏との別れはこのまま結婚しても後悔する、という点で良かったのかと思いますが、別れた後に、今の自分の環境(主に住まい、仕事)は、彼との結婚を前提として決めたことがほとんどで、これから先どうしたら良いのかわからなくなってしまいました。 実家は関東で、8年前にやりたい仕事に就くため思い切って関西に移住し、数年で帰るつもりでしたが彼氏と付き合ったことにより居続けていました。その

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独身で猫を飼うと終わりなの? 人生最大の夢が叶ったのに、気にしてしまいうっすらしんどいです……。 【ライムスター宇多丸のお悩み相談室450】

✳️今週のお悩み✳️ 私は6歳ぐらいの頃から高校卒業してしばらくするまで実家で猫と暮らしていました。その子が本当に本当に大好きで、学校や塾、人間関係が苦しく何もかも逃げてしまいたい毎日の唯一の支えになっているくらいでした。その子が亡くなったことが当時は本当に悲しく、1年以上の深すぎるペットロスから立ち直ってもなお、自分の中に空いた穴が埋められず、趣味や友達との時間を楽しんでいる時間でさえも強い孤独感が抜けず、これからの人生何も無くても良いから死ぬまでにもう1度だけ猫と暮らした

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課題解決!ケーススタディ帳

リーダーとして働く女性たちが実際に体験したコミュニケーションの課題とそれに対するアクションを取材したケーススタディ集。同じような課題を抱える人のヒントになれば、という思いで届けています。

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「女性活躍」と言いつつ、働き続けていないと不利な状況にモヤモヤ。こんなとき、どうする?

リーダーとして仕事をしていれば、必ずぶつかる コミュニケーションや人間関係の問題。 相対する人も違えば、状況もさまざまで、 「こうすれば正解」がないのが 難しいところです。 そこで、 リーダーとして働く女性が実際に体験した コミュニケーションの課題と それに対するアクションを ケーススタディとして紹介。 同じような課題を抱える人のヒントになれば、 という思いで届けていきます。 ライフステージやライフスタイルが仕事の評価に影響してしまう現状にモヤモヤしていたきなこもちさんは

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先ゆく女性はいるけれど、ロールモデルにしたいタイプではない。こんなときどうする?

リーダーとして仕事をしていれば、必ずぶつかる コミュニケーションや人間関係の問題。 相対する人も違えば、状況もさまざまで、 「こうすれば正解」がないのが 難しいところです。 そこで、 リーダーとして働く女性が実際に体験した コミュニケーションの課題と それに対するアクションを ケーススタディとして紹介。 同じような課題を抱える人のヒントになれば、 という思いで届けていきます。 とある自治体で課長補佐を務めるりん子さん。前例踏襲が多い職場で、ロールモデルと呼べる人もいない状

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根強いジェンダーギャップのせいで、後輩たちがキャリアアップに及び腰。こんなとき、どうする?

リーダーとして仕事をしていれば、必ずぶつかる コミュニケーションや人間関係の問題。 相対する人も違えば、状況もさまざまで、 「こうすれば正解」がないのが 難しいところです。 そこで、 リーダーとして働く女性が実際に体験した コミュニケーションの課題と それに対するアクションを ケーススタディとして紹介。 同じような課題を抱える人のヒントになれば、 という思いで届けていきます。 今回は、とある自治体で働くりん子さんのパターン。ジェンダーギャップの大きな職場環境で女性リーダー

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報告せずに仕事を進める部下に、責任をとる立場の私はモヤモヤ。こんなとき、どうする?

リーダーとして仕事をしていれば、必ずぶつかる コミュニケーションや人間関係の問題。 相対する人も違えば、状況もさまざまで、 「こうすれば正解」がないのが 難しいところです。 そこで、 リーダーとして働く女性が実際に体験した コミュニケーションの課題と それに対するアクションを ケーススタディとして紹介。 同じような課題を抱える人のヒントになれば、 という思いで届けていきます。 自治体勤務のりん子さんは、各専門職のベテランが集まる部署のリーダーに配置となりました。しかし、そ

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【特集】ジェンダーギャップ -期間限定公開マガジン-

3月8日は「国際女性デー」。1904年ニューヨークで婦人参政権を求めたデモが起源となり、女性の権利を守りジェンダー平等の実現を目指すため、1975年に国連により定められました。F30プロジェクトでも、リーダーを担う女性に取材をするなかで、職場でのジェンダーギャップを中心に、さまざまな差別を目の当たりにしてきました。これはほんの一部だけれども、そこに未だある差別について事実を知ることで、私たち女性だけではなく、どなたさまにとっても、これからの行動を考えるきっかけになればいいなと願っています。

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「世の中はモヤモヤだらけ。気づいたことがすばらしい」 女性リーダー育成の専門家が管理職を楽しむコツを指南!【後編】

ダイバーシティを推し進める社会において、管理職の在り方も多様化しています。しかし、「女性管理職」として業務を進めていく中で湧きおこるジェンダーに対してのモヤモヤ、ありませんか? 企業のダイバーシティ経営を支援する株式会社アワシャーレ代表取締役で、女性のキャリアに詳しい 小嶋美代子さんに、モヤモヤと上手に付き合っていくための考え方を伺いました。 モヤモヤとは「自分自身が成熟した証」、祝福しましょう! ——女性管理職のみなさんは職場でジェンダーギャップを感じてモヤモヤしつつも

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「ボーイズクラブにうんざり……後輩世代が気持ちよく働ける職場にしたい」古い企業体質での女性管理職の立ち回り方とは?

管理職をやっていくなかで、誰もが胸に抱える大小さまざまなモヤモヤ。一口に「女性管理職」といっても立場や状況は千差万別、正解がひとつではないからこそ、なかなかスッキリ解決なんかしないですよね。 今回は、企業のダイバーシティ経営を支援する株式会社アワシャーレ代表取締役であり女性のキャリアに詳しい小嶋 美代子さんに、F30プロジェクトの取材やアンケートでよく耳にする“女性管理職モヤモヤ”を投げかけました。 Part.4は、「男性優位の企業体質」について。日本における2023年の

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【ライムスター宇多丸のお悩み相談室438】女性を外見でランク付けしている上司たち。どうして男性は平然と女性の前でそんな話ができるの?

✳️今週のお悩み✳️ 当方、女で、私生活に特に不満はなく、ご縁を感じながら淡々と、今の会社で働くことにそれなりに満足をしています。 職場が同じ男性同僚・男性上司・男性後輩等々……の一部が、社外の打合せで一緒になった女性に対し「さっきの子、めっちゃ可愛いじゃん!!!」といちいち話しかけてくるのが気になります。 私もさすがに大人なので、男性同士でそういうお話をしてくれればそれはそれで、と思うのですが、部署を統括している人、かつ、弊社の執行役員も兼任しちゃっているやんちゃなお兄さん

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【ライムスター宇多丸のお悩み相談室432】男尊女卑がひどく、私の娘に「女の子は勉強しなくていい」と言う母。自分の親がそんな考えで嫌です……

✳️今週のお悩み✳️ 母の男尊女卑がひどいです。考えが古いからか、あまり外で働いたことがないからか、女の子は勉強しなくていいと私の娘に言ったりします。私はその考えに賛同できません。私自身はふつうに大学にも行きました。なのになぜ娘(孫)にそういうことを言うのかわかりません。「いまはそんな時代じゃないよ」などと言っていますが、もう歳なので変わらないのか、私の言うことを聞き入れてはくれません。家族ならまだしも、ほかの人と話しているときにそういうことを言っているかと思うと心配ですし、

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気になる企業とDE&Iトーク集

「2030年に“女性活躍”の言葉がなくなるには、何が必要?」DE&Iに取り組む企業の担当者にあれこれインタビュー。理想論やきれいごとで終わらない、血の通った思いや視点が覗けます。

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男性育休100%や無期限の介護勤務制度。1990年代の本気の女性活躍支援が、全社員の好循環へ

2030年までに“女性活躍”という 言葉がなくなる世界をめざして、 リーダーとして働く女性を応援する F30プロジェクト。 今回は、時代に先駆け、2007年より 「ダイバーシティ推進プロジェクト (現:ダイバーシティ&インクルージョン推進プロジェクト)」を 進める大塚製薬株式会社の 取り組みをご紹介します。 プロジェクトを立ち上げたきっかけや 背景、これまでの取り組みをはじめ、 これからについて、 人事部の  田中 静江さんに お伺いしました。 1964年に設立された大

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少人数だからこそ、一人ひとりの力を活かせる職場づくりを。いま、小宮商店が進化しつづける理由

2030年までに“女性活躍”という 言葉がなくなる世界をめざして、 リーダーとして働く女性を応援する F30プロジェクト。 今回は 社員17名の小さな会社でありながら 前向きな取り組みが注目を浴びる 小宮商店にお邪魔しました。 中小企業は大手企業に比べて 働き方改革が進みづらいと 言われていますが、 制度改善ができた理由は、 どこにあるのでしょうか。 <History>「ライフスタイルの変化で働けなくなる人がいるのは、会社にとっても惜しいこと。だから働きやすい環境づくり

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男性社員育休取得率100%企業が、新人事制度で目指す“働きやすさ”と“働きがい”

2030年までに“女性活躍”という 言葉がなくなる世界をめざして、 リーダーとして働く女性を応援する F30プロジェクト。 今回は 育児用品を扱うメーカー、 ピジョン株式会社(以下、ピジョン)さんに 登場いただきました。 2015年に男性社員の育休取得率100%を初めて実現したというピジョン。以前から性別に関係なく活躍できる土壌があると言います。そんな環境からさらに一歩推し進めて、2021年からは年功序列を排した新しい人事制度をスタートさせました。 一人ひとりの適性、望

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社員の意志=Willこそが企業の新たな価値をつくり出す。ポーラが考えるD&I経営とは

2030年までに“女性活躍”という 言葉がなくなる世界をめざして、 リーダーとして働く女性を応援する F30プロジェクト。 今回は 美容サービスや化粧品を手がける 株式会社ポーラにお邪魔して、 人事戦略部ワーキングイノベーションチームの 廣川 直子さんにお話をお伺いしました。 ジェンダーエクイティ(男女公正)と女性のエンパワーメントに力を入れるポーラは、2021年には「男性育休100%宣言」に賛同、23年には育休取得期間の目標を3カ月以上とするなど、育児と仕事を両立しやす

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のぼり坂47 -がんばる女性レポ-

日本全国47都道府県でがんばっている女性に取材した記事をまとめました。 ・地域活動をがんばっている女性(個人)・団体・企業 ・女性コミュニティを盛り上げている女性(個人)・団体・企業 ・女性が喜ぶモノづくり、ショップ経営、ビジネス・プランニングをしている女性(個人)・団体・企業 ・とにかくがんばっている女性(個人)、がんばっている女性がいる団体・企業

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【山梨】輝く女性が表現できる場をつくる「NPO法人マンマメルカート」

日本全国でがんばっている女性を紹介する「のぼり坂47」プロジェクト。今回は、山梨県で女性の活躍する場を提供する「NPO法人マンマメルカート」の代表理事、早川亜希子さんに聞きました。 頑張る女性を応援するコミュニティ NPO法人マンマメルカートは、「女性たちの始めの一歩を応援する」をテーマに活動しています。 講座開講の支援をしたり、女性が活躍できるイベントを開いたり。チャレンジしたい女性の後押しをするための、いわば「箱」を用意しています。女性たちで作るマルシェを開催したり、

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【高知】自然派おやつで猫も町も元気にする「Yaika Factory」

日本全国でがんばっている女性を紹介する「のぼり坂47」プロジェクト。今回は、高知県の過疎の村・やいかで、自然派の猫のおやつを販売する「Yaika Factory」の井川愛さんに聞きました。 過疎化の港町で、猫にも人にも優しい街おこしプロジェクト 2016年の秋から、高知県の小さな港町「やいか」で地元のおばあちゃんたちと、猫の身体にいいおやつ作りをしています。 きっかけは、愛猫のオルカが体調を崩したことでした。大切な猫の身体のために、新鮮で自然なものを食べさせたい。猫の喜ぶ

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【京都】排泄ケアに関する情報・用具が揃う「むつき庵」

日本全国でがんばっている女性を紹介する「のぼり坂47」プロジェクト。今回は、京都府にある排泄用具の情報館「むつき庵」の代表取締役、浜田きよ子さんに聞きました。 心地よい暮らしの基盤となる「排泄」トラブルの解決へ むつき庵では、尿パッドやおむつ類、尿器や工夫されたトイレなど、約800点ほどの排泄用具を展示しており、その方の状態を伺いながら、医療とも連携し排泄トラブルの相談を受けています。 心地よい排泄は暮らしの基本であり、その排泄にトラブルが生じてしまうと、暮らしは大きく変

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【群馬】伝統文化である和菓子の魅力を伝える菓匠女将、山木裕子さん

日本全国でがんばっている女性を紹介する「のぼり坂47」プロジェクト。今回は、群馬県の和菓子屋「丁子堂房右衛門」で、菓匠女将を務める山木裕子さんに聞きました。 和菓子づくりをとおして、和菓子の魅力と地方の可能性を伝える 私は、和菓子屋を営みながら、和菓子の魅力と地方での子育てのしやすさを伝えています。 群馬県高崎市にある1903年創業の和菓子屋「丁子堂房右衛門」に嫁ぎ、二人の子どもを育てながら和菓子職人として、日々お菓子作りに精進してきました。 和菓子作りで大切にしている

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